FLUENCY1st★ は世界に
羽ばたく若者を応援します。
他国の子どもたちより遅れをとっている日本の若者の英語力。 それは脳に「土台」を作らないままインプットし続けているから。 必須の土台をつくる12週間集中講座はこちら。
グローバル化する世界で遅れをとっている日本の英語教育。 そもそも教えられる人が少ない・ 教えるスタンダードが確立されていない。 そんな英語教育業界を救う英語講師になりたい大学生を訓練する講座。
日本は多くの科目で世界トップ5にも関わらず、英語力だけ著しく低い。この10年の間に、ベトナム、ペルー、エチオピアなどの発展途上国を下回る87位まで急落した。
さらに、令和の英語力は平成どころか昭和の頃よりも悪い。 この傾向は、主要経済国では中国とインドネシアだけである。
25歳以下 | 26~40歳 | 41歳以上 | 世界全年齢平均 |
---|---|---|---|
約420 | 約510 | 約500 | 約500 |
英語力の高い国では、まずは小・中学生の脳に、ネイティブの子どもがもつのと 同じ「土台」づくりから始めることを重視しています。
つまり、正しい発音で、日常的な言葉や簡単なセンテンスを使って会話が自由にできる 「土台」がもっとも大切で、いわゆる「fluency」にはこれが欠かせません。
FLUENCY1st メソッドは、ネイティブの子どもや、英語力の高い国の子どもと同じように、 まずはその土台を脳につくっていくことから始めます。
こうすることで、英語を英語で理解できる脳が育ちます。
まさにこの点が、「日本語を英語に変換するやり方」を教える 日本の学校教育とは根本的に異なるのです。
ステップ | ネイティブ児童 | FLUENCY1st | 日本教育制度 |
---|---|---|---|
1 | 発音 | PRN | 単語 (読む・書く) |
2 | 日常単語 | WRD | 文法 (読む・書く) |
3 | 日常フレーズ | LNK | 文を読む |
4 | 日常センテンス | FLU | 文を書く |
5 | 日常会話 | CNV | LISTENING |
4~5歳: 小学校始まる | 土台完成 | 高校卒業 | |
以後 | 学校で読み書き、単語、文法を学ぶ | トピックスの文脈上のSPEAKING, LISTENING, WRITINGの訓練で単語をどんどん増やす | 土台なしで大学・英会話学校・海外で会話力を作ろうとする |
FLUENCYの土台が脳にできあがると、私たちの通訳翻訳講座 (GRANVILLE INSTITUTE) の大人の学生でも単語やセンテンスの吸収量が飛躍的に向上することが、20年以上の指導実績から証明されています。 脳が柔軟な児童や中学生のうちに土台作りを始めれば、母語に近い形で英語を操れるようになります。
英語教育の早期化や、スピーキングの時間を増やそうとしている日本の教育現場では、学生どころか教師さえも FLUENCYの土台がないので、効果がないどころかむしろ、逆効果ではないだろうか。世界での英語力ランキングはこの10年間で68位も急落している。
時間や体力、精神的な部分は もちろんのこと、脳の吸収力が圧倒的に 有利な中学生のうちに 英語で英語を学ぶ力をつけるのか。それとも大人になってから学び直すのか。 どちらが有利かは言うまでもありません。
英語を英語で学ぶ力をつけるには、一年間集中して真面目取り組むことが必要。集中力が高い大学生のうちならまだ間に合う。社会人になると時間的、精神的、体力的、また脳の柔軟性などの壁が増えていく。